ママと僕

ママのイライラを理解したら、妻への尊敬と感謝が強まった!

パパに抱かれる子

ちびすけのパパと申します

現在の私は、仕事をしているパパが家事や育児をやることは、特別なことではないと考えています

以前は、周囲の男子より家事や育児を多く行っていることで、「育メン」と特別視されることに気持ちよさも感じていまいした

しかし、いつしか、

家事や育児は、やるのが特別なことではなく、「生活のために必要な当然のこと」と考えるようになりました

この記事は、家事・育児に興味があるパパだけでなく、ワンオペに悩むママにも読んでほしいです

私自信が経験した妻の態度に対する気持ちの変化

家事・育児に対する意識改革は、きっとみなさんの役にもたつはず!

この記事の目次

  1.  男性の理解不足(妊娠・出産はパパにはできない!)
  2.  家事や育児は、仕事しているパパにもできる!
  3.  ママのイライラ「あんたには分からないよ!」
  4.  ママの辛さを理解できた日(睡眠不足での育児の経験)
  5.  「ママはすごい。」尊敬と感謝の気持ちが強まった!
  6.  妻に自然と優しくなれるように!育児や家事への考え方も変わった

最後まで読んでいただけたら嬉しいです!

男性の理解不足(妊娠・出産はパパにはできない!)

男性の家事・育児への理解不足は、妊娠・出産から既に始まっていると思います

妊娠・出産の大変さを、私たち男性は経験することはできないからです

対して、家事や育児は、パパでもママでもできる、

生活する上で必要不可欠な営みです

それなのに、パパが家事や育児をするとき

仕事をしている男性の立場から「参加している」とか

妻の仕事を「手伝っている」とか

という言葉を使ってしまいます

かつての自分にも言える事なので、反省の意味も込めて書きます

男性の 家事や育児への「参加」や「手伝い」という意識は、ママの立場への理解不足からくるものだと思います。

相手の立場を理解するには、同じ経験をすることが効果的です

しかし、中には女性であるママだけしか経験できないことがあります

第一に、子どもをその身に宿し、産むこと

第二に、パパが日中仕事に行く間、誕生したばかりの命を守ること

特に、妊娠や出産だけは男性には経験できません

男性の家事・育児への理解不足は、育児のスタート地点から既に始まっていると言ってもよいのだと思います

家事や育児は、仕事しているパパにもできる!

経験していないことは、理解しようがありません

妊娠や出産の苦しみや辛さを理解することは、男性には無理かもしません

では、家事や育児はどうでしょう?

・・・経験できますよね!

家事や育児にも、経験した人にしか分からない、辛さや苦しみがあります

ママのイライラ「あんたには分からないよ!」

私が、妻に何度も言われている言葉があります

あんたには分からないよ!!!

妻は、よく私にイライラをぶつけてきます

辛辣な言葉や暴言を浴びることもよくあります

かつての私は、妻のその態度の意味を理解できませんでした

しかし、「あんたにはわからないよ」の言葉の裏には

本当は理解してほしい。」「一緒に頑張りたい。」という思いが隠されているのだと思います

ママの辛さを理解できた日(睡眠不足での育児の経験)

妊娠・出産と同様、未経験のことは、その大変さを理解できません

例えば、妻は、不眠症です

眠れない、寝ていない状態でも、子どもの世話はしなければなりません

その状況を想像して、大変だろうと思いつつも、

不眠症で育児をする本当の過酷さのことを、私は分かっていませんでした

ある日、次の日が休みなので、私は夜更かしをしました

少ない睡眠時間でしたが、休みの日だし大丈夫だとたかをくくっていました

その休日は、私が息子を見ている間に、妻が美容室に行く予定がありました

これまでも、妻がいない時でも、息子と2人で過ごすことも頻繁にありましたし、

家事も育児も、一通りの経験をもつ私は、1日くらい寝てなくても問題なくできる自信がありました

しかし、現実は甘くありませんでした

子どもは、思いもよらぬ動きをします

私が一瞬ウト・・・っとしたとき、突然部屋に「バンっ」という音が響きました

つかまり立ちしていた息子がソファーから転倒したようで、亀虫みたいにひっくり返っていました

息子は、目玉が飛び出しそうなほど、目をまん丸に開いていました

数秒後に眉間にシワを寄せ、口をひょうたんの形に開けて、顔を歪ませました

そしてついに、全身の力を込めて泣き叫び始めました

私は、急いで抱っこしました

泣き叫び続ける息子をなだめると同時に、後頭部を触って、

怪我はないか、痛みへの反応はどうかをを確認しました

幸い、息子はびっくりして泣いていただけなようで

怪我はありませんでした

が、・・・・青ざめました

私の睡眠不足が原因かで、息子が大怪我をしていたら、後悔してもしきれない

育児中は、何かしながらでも、常に子どもに気を配れるようにしておかなくてはダメだ

(特に、息子の場合、「おとなしいな。」「静かだな。」と思う時ほど、いたずらに集中していたり、はじめて触るものに興味深々でいたりすることが多いです)

子どもの世話とは、決まった時間の食事や、時々あるオムツ替えだけではありません

命を預る以上、誤飲や怪我にも四六時中注意を払う必要があります

妻が普段過ごしている過酷な時間を、その日、経験することができたのでした

「ママはすごい。」尊敬と感謝の気持ちが強まった!

その日、妻が帰ってくるまでの間、

睡眠不足での育児が続きました

・・・そのうち、意識がもうろうとしてきました

エナジードリンクを飲んで、自らを鼓舞しました

それと同時に・・・早く、妻が帰ってくることを祈りました

そして、

不眠症の妻は、毎日

こんな状態で、日中息子と過ごしているのか!

寝ずの子育てが明日も続いたとしたら・・・と想像すると

無理だ、俺にはできない!!!」と心底思いました

その時、私の妻に対する見方にも変化が生じました

本当にママはすごい

毎日、1人で小さな息子と向き合っている

こんな毎日を送っていれば、パパに向けて文句やイライラが出るのは当たり前だよな

むしろ、俺にあたるくらいで済んでいて良かった

どんなに辛くても、息子に対しては、いつも笑顔でいようと頑張ってくれている

・・・そんな妻に、尊敬と感謝の気持ちが強まっていったのでした

妻に自然と優しくなれるように!育児や家事への考え方も変わった

この経験をして以来

妻に自然と優しくなれているように思えます

心なしか、妻がイライラを向けてくれる頻度も減ったように思います

妻への見方が変わってからというもの、

自分が行う家事や育児に対する考え方も変わってきました

家事や育児は「育メン」という言葉で表されるような、

男性がやるのが特別というものではないのだと

次の記事では、「育メン」を卒業したパパの家事や育児への考え方「育メン」を卒業したパパの家事や育児への考え方を紹介します!

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