ちびすけと僕

【パパイヤ期】1歳の男の子がパパ見知り。突然なぜ!?原因と対処法とは?

パパイヤ!1歳の息子がパパを拒絶!

これまでパパにべったりだった愛する1歳の息子が

急にパパに素っ気なくなってしまった時・・・・

皆さんはこのショックからどうやって立ち直りましたか?

これは僕が行った息子からの信頼回復のための奮闘記です。

この記事の目次

  1. あれ?ママには笑顔。パパには真顔!!
  2. 仮説:時間と愛情は比例する
  3. 実証:全力ゴマすり
  4. 結論:時間の密度が愛情を深める

あれ?ママには笑顔。パパには真顔!!

昨日、仕事から帰宅すると息子がママにべったり。膝に顔を埋めたり抱きついたり・・・

そう、なんか最近二人は前より仲良く見えます。

羨ましい!パパもべったりする!!

よーーーく手洗いして、顔も洗って、着替えもして・・・

さぁ息子よ。パパに飛び込んでおいで!

・・・・・・・・あれ??来ない。

その後もママが話しかけるとニッコリ。パパの方を見ると真顔に戻る・・・の繰り返し。

ママが「チュー」と言いながら顔を近づけると息子は「ちゅ」っと返してくれるのに

パパが同じ事するとブンブン首を振って拒否します・・・。

これはマズい。

そういえば、最近の彼はパパっ子からママっ子になってきたように感じていました。

ママが部屋から出ると泣きはじめたり、ママのトイレやお風呂を追いかけたり。

「パパも好きだけど、今はママの気分なんだね。」って余裕をこいていたのですが、今日の反応はなんかおかしい。単純にパパの好き度が下がっているのかも!!!!!

これは本当、マズいっす。

仮説:時間と愛情は比例する

原因に思い当たるふしがあります。

一つは、ママの体調が少し回復している事。

これまで、ママは不眠症と肩や腰の痛みで、思うように抱っこしたり寝かしつけをしたりできませんでした。

なのでその分家事や育児を僕が行いっていました。

なので仕事で日中家にいない僕でも、平日の夕方から夜、休日はほぼずっと息子との触れ合っていたのです。

一方、妻の調子が戻ってくると、妻が進んで息子を抱っこし、寝かしつけもする事で、息子に「大好き」を全身で表現する事ができるようになりました。

その間僕は、最近始めたYouTubeの動画編集やSNSの閲覧や投稿に脳みそや時間を費やします。

原因の二つ目がこれです。

僕自身、脳のスペースを動画やSNSに割くため、息子への愛情表現を疎かにしてしまっていたかもしれない・・・という事です。

つまり、愛情は持っているだけではダメで、表現する時間がないと伝わらない。

「愛情を表現する時間と受けとる愛情の深さは比例する」のではないか。

という仮説をもつに至りました。

実証:全力ゴマすり

早速検証です!

ママがお風呂に行くタイミングで、まずは絵本で気を引きます。

息子は読んでほしい絵本を僕に差し出し、自分でページをめくっていきます。息子のページをめくるペースに合わせて読むスピードや内容を調節し、時に早送り時に省略、時にたっぷり間をとって演技したりします。読み終えると息子は、次の絵本を自ら選んで差し出してきます。手の届く範囲に読んでない絵本がなくなるまで、差し出し続けます。8冊の絵本を読み切りました。

するとママが居なくなったのに気づいた息子は、風呂の方を指差し、「僕に連れてって」と泣き顔を向けます。

ママより僕と一緒にいてほしいので、僕が首を振ると、息子は「うアァー!!」って叫んで天を仰ぎます。

「ゴッ、ゴッぉ!」っとちびすけ語《連れってて》を発します。

僕は今日はママに頼りたくなく、テンションを爆上げして、

「ポケットの中にはビスケットが1つ!♪!」急に頭に浮かんだ童謡を歌い出しました。

しかも部屋中を駆け回り踊り狂いながら。

すると息子ウケ始めました。キャキャと笑っています。

しかし、僕が少し疲れてテンションが落ちると、息子はもう一度風呂場を指さし泣き始めました。

こうなったら困ったときの肩車でしょう!

肩車はママにはできません。パパの特権です。

しばらくはもちましたが、また泣き始めました・・・。

こうなったら、自分の体力の限界なんて考えている場合ではありません。

息子を両手で抱え、飛行機→メリーゴーランド→ジェットコースター

思いつく限りのあらゆる「人間アトラクション」に突入します。

ママのドライヤーの音が聞こえてきました。

ママが戻るまであと少し。がんばれパパ!

結論:時間の密度が愛情を深める

そうして、パパは力尽きました。1日分の体力ゲージは0を迎えました。

我が家の寝室には、妻と息子がねるベットが一つ。その隣のベットより低い位置に僕が寝るマットレスがあります。

11時ごろ僕がマットレスに倒れ込むと、まだ眠くならない息子が妻の寝かしつけから脱走してベットから降りてきました。

マットレスの周りをぐるぐるまわって遊び始めました。

そして、僕の顔の方に這い寄ってきて、顔や頭を「ペシペシ」

気づくと、息子の最高の笑顔が僕に向けられています。

さらに、僕が「チュー」っと口を尖らすと

「ちゅ」っと返してくれたではありませんか。

僕は幸せな気持ちで寝落ちしました。

・・・その後妻が12時まで寝かしつけを頑張ってくれた事はもちろん大感謝です。

どうやら愛情表現は短時間でも効果があるようです。

大事なのは、時間の長さではなく、密度であると。

ちびすけ、ウザいと言われるその日まで

密度たっぷりで愛していくよ。

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