ちびすけと僕

【ワンオペを解消!】協働的な家事育児で幸せな家族になったパパによる体験談

家事育児は生活そのもの。仕事をしているからといってやらないのは変です。あえて役割分担をせず、夫婦が協働的に行う家事育児の実践をパパ目線で紹介します。

(※この記事は、僕がパパとして1歳3ヶ月だった頃に書いた記事です。プレパパやプレママ、新米パパやママに読んで頂きたいです。)

今回は、意外と長編になってしまった、休日(昨日、土曜日)の家事育児の記録のまとめです。今日はその翌日、昨夜疲れすぎて書けなかった夜の家事についてと、このまとめの記事を書いています。

僕の仕事は土日休みです。カレンダー通りで固定の休みがあります。でも、仕事に行かずに家事や育児をして過ごしているママには、家事や育児の固定の休みなどありません。

やってみれば、体験してみれば分かるのですが、日中一人で子どもと一緒に過ごして家事や育児を行うということには、体力的にも、精神的にもかなり負担なのです。

家事や育児の休みは、パパとママが協力して、意識的に設けないと生まれないのです。

僕はイクメンではありません。イクメンであることを卒業してママと同等の立場を意識して、家事や育児をやっています。そんな僕が、自分が休日にどう過ごしているのか、改めて文字に起こして見ようと思いたったことから、これらの記事が生まれました。

所々、おすすめ家事・育児グッズなどの紹介も入れています。お役に立てたら幸いです。

①  ある休日の家事・育児日記(朝)

金曜日飲み会だったパパ。泥酔して帰って夜の家事や育児は何もできず。お詫びも兼ねて、休日はママに自由な時間を過ごしてもらおうとします。また、今日一日の家事や育児を記録につけることを思い立ちました。朝起きてから、トイレ掃除、風呂掃除、洗濯を行う記録と便利グッツの紹介です。

②  ある休日の家事・育児日記(朝②)

朝の家事が続きます。ゴミ出し、食器洗い、我が家で愛用している育児グッツの紹介です。息子が起きました。

③  ある休日の家事・育児日記(朝③)

モニターから、ちびすけの叫び声が。ちびすけが覚醒したので、家事に加えて育児もスタートです。大忙しです。我が家のちびすけの朝のルーティン朝ごはんの記録です。ベビーフードは大丈夫!という話題についても書いています。さらに、超おすすめの遊び道具「カラーボール」の紹介をしました。そして、ぐずるちびすけとの闘いに終止符を打った必殺技、THE TVショーの有り難さを熱弁しています。我が家はNHKの2つの幼児教育番組にお世話になりまくりです。

④  ある休日の家事・育児日記(昼)

1歳のちびすけとパパ、2人だけのお出かけです。お出かけの必需品抱っこ紐の紹介を書きました。特に抱っこ紐については、4種類以上買って試した経緯があり、今使っているものが最強だと自信をもっておすすめできます。また、抱っこ紐とならび、おすすめ度の高いベビーカーを紹介しています。色々なベビーカーがり、それぞれに良いところがあります。自分たちが重視したいポイントは何かを意識して選んだ方がよいと思いますが、軽さ、折り畳みの便利さ、操作性の快適さは断トツです。お出かけ先はみなとみらいです。子育て世代に優しいみなとみらいでの僕とちびすけが2人で過ごす様子の記録です。

⑤  ある休日の家事・育児日記(夜)

みなとみらいの子どもの遊び場の紹介、ベビー椅子があるお店の話題です。また、パパと1歳のちびすけが長い時間2人きりで一緒にいても問題ない理由について触れています。理由は、僕とちびすけが互いを信頼している家族だから。例えちびすけがグズっても、一瞬泣き叫んでも、パパの対応次第ですぐに機嫌を直すことができます。これは、今までのちびすけと僕とが共有して積み重ねた時間と、ママとの協力体制との成果だと自負しています。

⑥  ある休日の家事・育児日記(夜②)

ちびすけ、この日の体力は半端ない感じでした。みなとみらいで2時間遊び尽くしたのに、家でも遊びまわります。そんなちびすけと2人でお風呂に入った記録です。ちびすけはお風呂も大好きです。お風呂でも遊びの限りを尽くします。また、我が家の愛用品のベビーシャンプーの紹介もしています。

⑦  ある休日の家事・育児日記(夜③)

フォローアップミルクは、趣向品。必ずあげなきゃいけないものじゃないという小児科の先生の話を紹介しています。我が家のちびすけは、寝かしつけ前のミルクを楽しみにしています。風呂上りの一杯。まさに趣向品です。寝かしつけ前にも一波乱ありましたが、いつもより少し遅めの寝かしつけに成功しました。これで、1日の家事・育児は終了です。

家事や育児は生活の営みです。やるのが特別なことでもないし、やらなきゃ困るのは、自分を含めた家族自身。家事や育児に対しては、パパもママも同等の立場で、必要なことです。

さらに、仕事には固定の休みがあるのに、家事や育児には休日などない。それも過酷です。日中、ママとちびすけは2人きり。幼い子どもと2人きりで長い時間をすごすことが、どれだけ精神や体力を削られることか。それは、体験した人にしか分からないと思います。その状態が平日毎日続いていると思うと、固定の休みがないのは、辛いと思います。ならば、仕事で疲れていようが、自分を含めた家族が幸せになるのであれば、パパが頑張る必要があるのだと思います。ママにパパの休日には、自由に過ごしてもらって、少しでもリフレッシュしてもらう。それができれば最高です。

はじめは、そうはいかないと思います。慣れているママがやった方が断然よいことも多いと思います。でも、家事や育児は仕事と同じで、経験値を上げてスキルアップさせていいくしかないのです。

ただし、気をつけなければいけないのは、熟練したイクメンほど、自尊心を高めて家族の気持ちを置いてけぼりにする落とし穴にハマりやすいということです。僕もそうでした。ママへの感謝と尊敬の気持ちは常にもち、ママと協力して家事や育児をしている意識をもつこと。イクメンを卒業した僕が心がけていることです。

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