ちびすけと僕

ある休日の家事・育児日記(昼③)みなとみらい・横浜の赤ちゃんの遊び場

ちびすけのパパです!

仕事が休みの日には、ママに自由な時間を過ごしてもらおうと、パパとちびすけ2人でお出かけ中です。

ある休日の家事・育児日記(昼②)に引続き、ちびすけは、16時から、みなとみらいの子どもの遊び場で遊んでいます。かれこれ1時間以上。遊びに夢中です。僕は、横目でチラチラ息子の安全を確認しながら、記事を書いています。さて、この記事では、横浜・みなとみらい地区で、赤ちゃんが安心して遊べる遊び場(有料)を紹介したいと思います。

この記事の目次

  1. なぜ有料の遊び場なのか
  2. 紹介する3箇所の共通点
  3. DADWAY PLAY STUDIO (ダットウェイ プレイスタジオ)の紹介
  4. あそびパークPURASU(プラス)の紹介
  5. あそびのせかい ボーネルランド キドキドの紹介
  6. 18時:ちびすけと夕食へ

 なぜ有料の遊び場なのか

もちろん、無料で遊べるに越したことはないです。ちびすけが、自分で歩いたり走ったりできるようになれば、それこそ公園でも遊べるでしょう。そうなれば、お金をかけずに遊べるスポットの幅も、かなり広がるのだと思います。しかし、こと赤ちゃんを遊ばせるとなると、そうもいきません。有料の遊び場の良い点は次の3点と考えています。

  1. 赤ちゃん目線で安全が確保されていること。
  2. 知育のおもちゃや体を存分に使える遊具が豊富にあること。
  3. 子どもも親も同世代の姿を見られて刺激になること。

第一に、安全です。ハイハイやズリバイ、よちよち歩きが移動手段のちびすけたちは、2歳以上の元気に走り回る幼児達とは隔離されていないと危ないです。遊びに夢中になっている2歳児は、1歳のちびすけのパパから見ると怪獣か野獣に見えます。追いかけっこしている間に踏みつけられる危険だってあります。ふとした腕をふる仕草で、おもちゃが凶器になることも。安心して存分に遊ばせられる環境はとても大事です。

第二に、おもちゃと遊具の存在です。遊び場にあるような豊富な種類のおもちゃを、自宅に買い揃えることはできません。知育の道具や体全体を動かして遊ぶ遊具などを使うことは、良い経験になると思います。例えば、太鼓や鉄琴などのおもちゃがあります。バチをどうやって持ち、楽器のどこ叩くとよい音がでるのか、0歳のちびすけにはよく分かっていませんでした。経験を重ねるうち、今のちびすけは上手に音を出すことができます。また、遊び場では、我が子のおもちゃの好みが分かります。遊び場で遊ぶ我が子の様子を見た知人が、ちびすけが気に入って使っていたおもちゃを、プレゼントしてくれたこともあります。

第三に、同世代との交流です。初対面で直接会話しなくても、同じ子育て世代の親とちびすけと同じくらいの月齢の子どもが空間を共にします。どのくらいの月齢や体の大きさで、どんな動きができるのか、親とどんなコミュニケーションをとっているのか、そんなことが目に入ってきます。家の中で、家族とだけで過ごしていたら得られない経験です。社交的なママはよく、見ず知らずのママさんに話しかけたりしています。その息子であるちびすけも、初めて会うお友達に、自分が持っているおもちゃを「どうぞ」します。

 紹介する3箇所の共通点

ここでは、3つのスポットを紹介します。いずれも、我が家でヘビロテしているところです。他にもいくつかスポットはあるのですが、様々試した結果、この3箇所に絞られました。

3箇所の共通する良い点は、

  • 赤ちゃんが安心して落ち着いて遊べる照明・音響。
  • 安全に遊べるおもちゃが豊富。
  • 我が家のちびすけが夢中で遊んだ実績がある。
  • 清潔にしている。
  • ベビー休憩室が完備されいて、オムツがえや食事に困らない。
  • スタッフの感じがいい。
  • 入場しなくても、外から中の様子がうかがえる。

などがあります。

最後の外から見えるというのは、重宝する条件だと思います。(両親でつきそわなくても、片方が外にいるのも、途中で交代するのもOKです。そうすることで、大人料金は1人分になるので、費用が抑えられます。)

色々試した中には、良くない点が目立つ遊び場もあります。たとえば、

  • スタッフが無愛想
  • 入場料が高く、満足感が低い
  • 幼児から児童向けの遊び場で、赤ちゃんが安心して遊べるコーナーが少ない
  • 演出にこだわりすぎて、照明や音響がうるさい

などがありました。この悪い点は、今回の3スポットには当てはまりません。

しかし、3スポットには、それぞれ僕が感じる良い点、悪い点があります。ご参考になれば幸いです。

 ① DADWAY PLAY STUDIO (ダットウェイ プレイスタジオ)

DADWAY PLAY STUDIO (ダットウェイ プレイスタジオ)

 

場所:横浜ベイクオーター4階(スマイルキッズステーション内)

  • とても清潔感があります。3つの中で一番感じがいいです。
  • 外との垣根が低めで、開放的。
  • 遊べる施設内にベビーコナーが2箇所ある。
  • 同じフロアに赤ちゃんと入れる設計のカフェがある。
  • 電車から降りて、屋根があるところのみを通っていけるので、雨の日も安心です。
  • 利用客が割と少ない超穴場スポットです。
  • オムツ替えの台が同じ階ではなく、一つ上の階にあります。これも穴場でいつも空いています。

「駅からの便が悪い」の1点です。

とても素晴らしい場所なのですが、横浜駅の構造上、ベイクオーターまでたどり着くための道のりが長いです。抱っこで慣れた道を歩けば、大したことはないのですが、ベビーカーでいくと、キツめです。JRの電車を降りて、エレベーターを乗り継いでいこうとすると、たどり着くまで4、5機のエレベーターを使うことになります。駅構内のエレベーターは特に、多くの方が利用するため、中々乗れないこともあります。始めて行った時は、たどり着くまでにヘトヘトになってしまいました。

 ② あそびパークPURASU(プラス)

あそびパークPURASU(プラス)

場所:みなとみらい東急スクウェア4階

  • 食事のコーナーがある。(ベビーコーナーのすぐわきにあります。遊び場に入場して、中で食事ができるのは、3スポットの中でもここだけです。)
  • 遊具の種類が豊富(トランポリンの丘、砂場、大きなお絵かきボードなど、他の2スポットにはない設備があるのが魅力です。)
  • ヤンチャな幼児・児童が多い。(幼児・児童が走り回っています。時々その勢いのままベビーコーナーに突っ込んでくることもあり、危険を感じることがあります。※最近、ベビーコーナーの入り口に扉が設置されました。)
  • ベビーコーナーが他の2スポットと比べるとコンパクトです。

 ③ あそびのせかい ボーネルランド キドキド

あそびのせかい ボーネルランド キドキド

 

場所:マークイズみなとみらい3階

  • ベビーコーナーが広い。
  • ベビーコーナーは外からのぞくことができる。
  • 施設内にオムツ替えができる小部屋がある。
  • 垣根が高く、外から全体を見られない。(ベビーコーナー以外は死角になるところが多い。)
  • 利用者が多い。わりといつも混んでいる。

 18時:ちびすけと夕食へ

今、ちびすけは、2つ目に紹介した遊びパークにいます。そろそろ遊び始めて2時間になります。楽器を演奏したり、ボールを握って投げたり、遊具で運動したり、クレヨンで絵を書いたり・・・没頭しています。

でも、そろそろ夕食の時間です。次の記事で記録を続けます。

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